ZINC Non Wire Bridge DMC-1
Aged
25600円/1set



50年代から採用されたノンワイヤーと呼ばれるチューン・O・マチックを復刻致しました。3Dスキャナーだけでは採寸しきれない部分はさらにミクロン単位で人間の感覚と手動測定でデーター修正や追加を行いました。それらのデーターをもとに金型を起こし、一台づつ生産されたZINC製の素材に丁寧かつ大胆にバフ掛けを行い、ルーズで温かみのある形状を完全再現。その本体に6個のブラス製のサドルと調整用スクリューをセットアップしました。弦の振動受け、ボディーにサウンドを伝える大切な部品の一つです。それぞれの素材やメッキ工程を巧みに使い分けたギブソン社のこだわりを完全に再現、ルックス、サウンドともにご満足頂ける製品をお届けいたします。   
 
 

 上DMC   下1959年Vintage

 










 Bridge Base
本体のみの販売はありません。
ZINCダイカスト製 1950年代ノンワイヤー(サドルスクリューを押えるワイヤーの穴を持たない)ブリッジベースの復刻です。
形状はもちろん、金型を使いダイカストマシンと呼ばれる成形機械で 解けた金属に圧力を掛け金型に流し込むダイカスト製法で製作されています。特徴的なスタッドホールや裏面のマーキングなど すべてを研究し丁寧かつ大胆に研磨、バフ掛けを行い再現しています。また50年代ヴィンテージ部品のニッケルメッキには 工程、薬品、作業工程など方法が全く違う いくつかのニッケルメッキが採用され、特性や素材を考慮し使い分けられていました。 それぞれ同じニッケルメッキながら明らかに使わけられています。これらはサウンドやルックスの再現にも大きな影響を与えると考えております。
 
 
















Brass Saddle 59
サドル 6個セット/ 8800円

  ブラス・ダイカスト(溶かして流し込む製法)をあえて選ばなかった当時のギブソン社、音へのこだわり、品質へのこだわりを感じ、当時の製造方法を分析して再現しました。材をダイスと言われる工具で引き抜き、一個づつ切断し、複数回にわたる切削、研磨工程を経て完成させています。
製造方法はもちろん、ブラス素材の種類、形状、マーキングを残す刃物に至るまで完全に再現しました。当時、ブラスの中でもサウンドを考慮したとも推測される非常に切削性の悪いブラス。その為、全周に発生するバリを少しでも減らすため各部コーナーに丸みを持たせたせ、バリを出来るだけ抑える事を考慮されたようです。
  また最終研磨でバリを除去し、さらにルーズな丸みを再現する研磨材の選定など非常に手間の掛る部品を、作業治具まで研究し、製造方法を再現しました。非常に手間の掛る工程を経て生産されたギブソン社の熱意を この小さな部品に強く感じ取りました。素材の程よい硬さ、ニッケルメッキでありながらブリッジ本体とも違う ニッケルメッキ。サウンド、ルックス、操作性にも大きな影響を与える部品の一つです。
。サドルのみの別売がございます。
 









 

 Brass Saddles Screw 59
スクリュー 6個セット/4000円
   
切削でのヘッドスロッティング、研磨、磨き、メッキ処理まで完全再現。当時の製品はサドルとは異なるブラス素材が使われていました。復刻した弊社製品も50年代同様にスクリューとサドルのブラス素材を作り分けました。
当時のギブソン社はサドルスクリューにも汎用品を使わず完全な専用設計、しかもコストの掛るオール切削で作られています。

 










サドルおよびスクリューご使用上の注意
サドルは1950年代の製品を採寸し製造されています。近年のギブソン社や他社製品への装着可否には現物の確認が必要になります。
2009年以降のギブソン社 ノンワイヤーABR−1の一部には適合する事は確認しておりますが、ギブソン社製品の個体差によっては適合しない場合が考えられます。
2008年までのギブソン社ABR-1にはギブソン社スクリューとDMCサドルとの組み合わせで適合する場合があります。しかしながらこの時期のギブソン社のABR-1は マーキングによりいくつかの仕様が確認されていますが、中には適合しないももございます。その為ブリッジフルセットでのご購入をを推奨しております。
弦が切れた場合などサドルとスクリューが落ちて紛失する場合があります。十分ご注意ください。
サドル溝加工はサウンドへの影響が出る重要な作業です。交換は専門のリペアーマンにご依頼ください。
 

 
 




















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